セルライトが出来る仕組みと代謝不良

セルライトが出来る部分以外にも、私たちの体には皮下脂肪がついています。でも、どうして出来やすいところと、そうでないところがあるのでしょうか?

出来てしまうまでの流れを詳しく見ていきましょう。

セルライトが出来る流れ

  1. 代謝が落ちて血行不良や冷え、むくみが現れ、老廃物が溜まる
  2. 脂肪細胞がきちんと代謝されなくなり、大きくなる
  3. 大きくなった脂肪細胞が血管を圧迫し、血行がますます悪くなる
  4. 大きくなった脂肪の塊に、老廃物が合体。皮膚がデコボコとし、セルライトに。

一番の原因は「代謝不良」

体に栄養を届け、不要なものを排泄する流れを「新陳代謝」などと呼びます。代謝に必要なのは血液とリンパ液の働きです。この2つが滞っている状態を「代謝不良」と呼びます。老廃物や水分がきちんと排泄されないために体に残ってしまっている状態です。そこには血行不良や冷え、むくみもセットになって関わっています

セルライトと普通の皮下脂肪の違いは、脂肪以外の老廃物や水分などが一緒になっていること。つまり、代謝のサイクルから取り残され、そのままになった老廃物や水分が、脂肪と一緒になり、大きな塊に成長してしまったものが「セルライト」なのです。

よく動かす足先や手などの部分には、現れることはありません。現れるのは、動かす機会の少ない「お腹・太もも・お尻」など。冷えやむくみが起きやすい部分とも関係が深い部分ですよね。血行不良や代謝不良がある部分と、セルライトはつながっています。

セルライトの解消するには、脂肪と老廃物、水分がきちんと排泄されるよう、再び代謝の流れを作ることが重要になります。

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