セルライトが出来やすい食事内容

毎日の食事が、セルライトの原因になっているかもしれません。脂肪のつきやすい食事、むくみの原因になる塩分の多い食事、体を冷やす食事。思い当たることがあったら、少しずつ改善していきたいですね。

  • 肉や脂を使った料理をよく食べる
  • 味の濃い料理が好き
  • 水分をあまり取らない
  • 夜遅くでも食べてしまう
  • 冷たいドリンクや果物が好き
  • ジャンクフード・ファストフードを良く食べる
  • 早食いだ
  • 味の濃い料理が好き
  • 水分をあまり取らない

味の濃い料理は、塩分濃度が高く、むくみの原因になります。また、むくみが気になる人は、「水分を摂るとむくむから…」と余計に水分を控えることがありますが、逆効果です。体内の水分が少なくてもむくみが起こります。老廃物がセルライトの原因にならないよう、しっかり水分を摂ることを心がけましょう。

肉や油を使った料理をよく食べる・夜遅くでも食べてしまう

脂身の多い肉や、揚げ物や炒め物などをよく食べると、当然脂肪が体に吸収されやすくなります。脂身の少ない赤身肉や、炒め物に使う油の品質を確かめ、ちょっとでも油の量を減らしてみましょう。また、夜遅くは脳の働きにより、体を休めるモードに入っています。夜に食べ物を食べると、脂肪がつきやすくなります。

冷たいドリンクや果物が好き

冷たい飲み物は体を直に冷やす原因になります。果物にはビタミンや食物繊維が豊富ですが、糖分も多めな上、体が冷えやすいのも特徴です。飲みすぎ、食べ過ぎは冷えにつながります。

ジャンクフード・ファストフードを良く食べる

ジャンクフードやファストフードは、栄養価の割に脂肪や塩分が多く、添加物や保存料などがたくさん使われている、太りやすい食べ物です。少しずつ食べる機会を減らしたり、食べるときは栄養価やカロリーにも注目してみましょう。

早食いだ

駆け込むように食事をする、よく噛まずに飲み込んでしまう「早食い」は太るもと。体に急激に吸収されると脂肪になりやすいためです。食べる前に水を飲む、噛む回数を10階増やすだけでも消化吸収速度はゆっくりになり、脂肪になりづらくなります。

毎日行う食事からは、ビタミンやミネラル、タンパク質など、様々なものを吸収し、生きていくエネルギーに変えています。体を作る元になる食べ物にも気をつけることで、老廃物や水分を溜め込まない体質へ。体の中からセルライトの原因を改善したいですね。

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